アンサークの遺跡を一人で調査している考古学者。デデの父親だが、デデと会ったのは数えるほどしかない。
 新聞のインタビューの取材などで稼ぎを得て、そのほとんどをデデに送っている。それでも母親が死んだ時も街に帰らなかったトトのことを、デデは嫌っていた。
 
 これほどまでに遺跡に執着しているのは、パパの過去に関係があるという。アンサークと何か関係があるそうだが……。
Back to Top