ノウィザーで保安官を務めるカナヘビのおじさん。背がとても高くて、気さくでいつも色んな人と明るく話すような人であった。
  ノウィザーでは大きな事件も起きることはない平和な町だけども、小さないざこざでも駆けつけるために大忙し。ハルシャギはいつも持ち前の明るさで周りを和ませて、やんわり解決。町の人たちにも愛される保安官であった。
  
  ……だったのだけど、ある時から性格がガラリと一変。とても厳しく、徹底的に町のモラルやルールを守ろうとしていて、いつもピリピリしていてしっぽを叩く癖がついてしまった。
  
  昔はジェコともよく話をしていたそうで、ジェコがいつも首にかけているホイッスルは、元々はハルシャギのものだったとか。
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