ルーチ・タクトに所属する、オオカミのチューバ奏者。
 
 聖都ハクロトの出身で、ルーチ・タクトに入ることを目指して、様々な楽団に入りながら旅を続けてチューバの腕を磨いていた。
 行く先々で評判になるほど腕は良かったが、アーネスが目指していたのはルーチ・タクト。その道はとても険しく、一度は夢を諦めかけたこともあったそうな。
 いつしかその腕を認められて無事ルーチ・タクトに所属することができた。
 
 多くの楽団に入っていた経験が活きて、どの奏者ともすぐさま息を合わせることができる。
 どんな初対面のヒトともすぐに打ち解ける話術もあるが、どこか見下したような物言いや態度に見られてしまい、関係が悪くなることもしばしば。
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