あるときポメと偶然にも出会い、ポメと一緒に逃げ出したネコの少女。気品に溢れていて、手にしたバイオリンととてもマッチしている。
  
  異国から来た子のようで、彼女を奏でる旋律はポメたちの聞き慣れない独特なものがあった。どこかのお嬢様のように見えるが、"あるもの"を探すために一人で旅を続けているそうな。
  
  ポメとはすぐに別れてしまうが、はてさてまた出会うことはあるのやら……。
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